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2019年01月31日

○税金はいつまでに納付すればよいか?
平成30年分確定申告分の納税時期は次のとおりとなります。
・所得税及び復興特別所得税・・・平成31年3月15日(金)
・消費税及び地方消費税・・・平成31年4月1日(月)
・贈与税・・・平成31年3月15日(金)

納税の期限は確定申告書の提出期限と同じ日となります。
申告書の提出後に、税務署から納付書の送付や納税通知書等によるお知らせはありません。
納付書をお持ちでない方は、所轄税務署又は所轄税務署管内の金融機関に用意してある納付書を使用してください。

○振替納税を利用している場合、振替日はいつか?
平成30年分確定申告分の振替日は次のとおりですので、振替日前に預貯金残高をご確認下さい。
・所得税及び復興特別所得税・・・平成31年4月22日(月)
・消費税及び地方消費税・・・平成31年4月24日(木)

振替納税は申告期限までに申告書が提出された場合に限り利用することが出来ます。
残高不足等で振替できなかった場合には、法定納期限の翌日から完納の日までの期間の延滞税を本税に併せて納付する必要があります。

それから平成30年7月豪雨により被害を受けられ災害により住宅や家財などに損害を受けたときは、確定申告で所得税法に定める雑損控除の方法、災害減免法に定める税金の軽減免除による方法のどちらか有利な方法を選ぶことによって、所得税及び復興特別所得税の全部または一部を軽減できる場合がありますのでご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。

以上、お忘れないようお気をつけ下さい。

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