2016年11月29日

 皆様のお手元に年末調整の資料が届いてきていると思います。平成28年分給与所得者の扶養控除等申告書からマイナンバーの記載項目が増え、お預かりするようになっています。
 また、個人への不動産の支払い(15万円を超えるもの)や税理士等の報酬(5万円を超えるもの)については、今まで通りに法定調書の提出+マイナンバーが必要になります。年末になるとバタバタされることが多くなると思いますので早めに収集をして下さい。
 保管するにあたっては、施錠可能なキャビネット等で保管していただき漏えい対策を万全にとっていただく必要があります。
昨年もお話をさせていただきましたが漏えい対策として当事務所ではTKCのPX2(給与計算ソフト)・PXまいポータルを提供させていただいています。こちらでのマイナンバーの管理は、従業員さんにパソコンやスマートフォンでマイナンバーを直接入力していただき紙で保管をしないようにしています。またパソコン内にもマイナンバーを保存せずにTKCのデータセンターに保管する仕組みになっていますので、情報漏えいのリスクが軽減します(㈱TKCでは、個人情報の保護に特化した国際規格ISO/IEC27018の認証を取得しています)。
 情報漏えいに不安を感じている方で興味がありましたらお問い合わせ下さい!!